タトゥー除去したい!切開縫合はどんな方法?

タトゥーを除去する方法には、大きく分けて2つあります。1つはレーザー照射によるタトゥーの除去です。しかしレーザーによる除去の方法は基本的に暗い色のタトゥーしか除去する事ができません。もう1つは「切開縫合」と呼ばれる除去方法です。
今回はタトゥーの除去の「切開縫合」と言う方法について詳しく説明していきたいと思います。
「切開縫合」とは、タトゥーの入っている部分の皮膚をメスで切り取った後、その周りの皮膚を縫い合わせていく治療方法になります。術後の経過を見ながら1週間ほどで抜糸を行います。切開縫合だとレーザーによる除去よりも確実にタトゥーを除去する事ができます。
3センチ前後の小さなタトゥーの場合は一度で除去する事が可能ですが、10センチほどの大きさになると複数回の施術が必要で、半年に一度のペースで切開縫合を行います。
費用の平均は大きさや部位、または分割切除の回数などによって異なりますが、手のひら大の大きさで総額20万~50万円程度が平均的とされています。
切開縫合だと外科手術になるので、ドクターの腕に左右されるので病院選びは慎重に行った方が良いでしょう。
また、切開縫合のリスクとしては、傷口の盛り上がりや皮膚の変形などの後遺症がある可能性もあります。
後遺症などによるリスクを軽減し、術後の後悔をしないためにも、しっかりとカウンセリングをしてくれ納得できる施術をしてくれるクリニックを探す事が大切と言えるでしょう。